*

Omiaiのせいか?自分新聞がスパムアプリだとネットで炎上

公開日: : FBのネタ

自分新聞2013が流行った12月から、もう1ヶ月。早いものです。
以前裏ネタなどを紹介した自分新聞ですが、
アクセスが多いので関連記事など調べていたら随分と叩かれていますね。
だいぶ落ち着いたようですが、スパムだってあちこちで騒がれています。

まあ2012年版から叩く人は叩いていたのですが、
今回は「Omiai」のせいでエスカレートしたようです。
そりゃ、婚活出会い系に「いいね」させる訳ですから叩きやすいですよね。

そんな訳でせっかくなので、
自分新聞をスパムだと語る記事をまとめてみました。
ちなみに私は自分新聞を擁護する気とかは全くありませんが、
変なこと言ってるブログには突っ込みとかも入れてみようと思います。

私なりのレビューをしていくんで面白半分にご参考下さいね!

ちなみにGooleで「自分新聞 スパム」で
検索上位にあった記事を中心にまとめています。
あと、ブロガーの個人的な好き嫌いは置いといて
あくまで客観的に考察しています。

スパム判定はやむを得ない

ブログ BLOGOS
記事 『自分新聞』がFACEBOOKで流行中ですが、スパムサービスの可能性があります
執筆者 やまもといちろう

まあOmiaiは事業としては全く関係ないから
スパム扱いされても仕方ないという意見です。
ごもっともなところですね。

児玉さんを「もったいない」扱いしてますが、
これだけ流行ったアプリですから、
私ももっと自社のために活用したらと考えます。

とはいえ、何がそうさせたかといえば「お金」でしょうね。
今、Omiaiはファン獲得にめちゃくちゃ貪欲ですから、
もの凄いお金になってるはずですよ、これ。
そして、Facebookのマネタイズは企業にとっては
結構難しいと思います。だから美味しすぎる話だったんですよ。

知らないページにいいねさせるのは問題だ

ブログ BLOGOS
記事 「自分新聞」は去年もスパム扱いされていたようです ー 私が感じる問題点
執筆者 イイヅカアキラ

まあ、やまもとさんと同じような感じです。
2012年のときのグローバルアストロラインズの「否定文」があるので
ネタとして読んでみて下さい。

あと、広告に利用される可能性がありますって書いてありますが、
可能性ってかOmiaiは広告バンバン打ってます。
で、広告打ったら◯◯さんが◯◯にいいねと言ってますってのは
Facebookでスポンサード広告にすれば出る話なので、
「可能性」ってか「事実」です。

それから、以下の記事がずいぶんあちこちで引用されてますが
さすがにコレ古くないですかね。
こんだけITに精通している「はず」のブロガーさんたちなのに
この辺の情報が少ないのはちょっと情けない気もします。

252万円払うと『Facebook』で“30,000いいね!”してくれるそうです。バカか

あと、どっちがパクったのかは分かりませんが、
殆ど同じ内容のブログがでてますので一応載せておきます。

診断アプリの罠に注意!『自分新聞』はスパムアプリ!?

ちなみに、

この仕組みはセーフなのか?と言えば、何と一応セーフのよう。というのは、楽天市場が散々使っている手法と同じだからです。

って書いてますが、さすがにこの理論には頭の悪さを感じます。

アムウェイと同じでギリギリセーフか

ブログ ちほちゅう
記事 スパム騒動の「自分新聞2013 by Facebook(フェイスブック)」をやってみた
執筆者 菅間紀夫

同じ内容なので飛ばそうと思ったのですが、
最後の表現に笑ってしまいましたね。
さすがにねずみ講ではないと思いますが、
まあグレーであるという比喩表現では面白い例えですね。

あと全然関係ないですが、
伝説のゲーム「マインクラフト」ファンから怒られますよ(笑)

「Minecraft」っていうのがちょっと「Microsoft」と字面が似ていて怪しい感じですが、まあ、問題ないでしょう。

きっとこの記事書いた方は天然でほんわか系でしょう。

拡散性が高いから企業がお金を払っただけ?

ブログ ITメディア
記事 あえて、facebookで拡散した「自分新聞」批判に反論を述べてみる
執筆者 石田陽之

おお、ここで企業の擁護派かと思いきや、
読んでいくと中立派でした(笑)
なんだかまるで倫理問題を解いてる気分になってきました。

こんなにお金かけていいね集めても意味ないだろ

ブログ More Access! More Fun!
記事 自分新聞がスパムってことより、それに金払っていいね集めて意味あるのという話
執筆者 永江一石

やっと議論っぽいのが出てきました。
永江さんのブログです。
私ももっとこの記事を早く書いておけばよかった。

ちなみに私のところには営業メール来ています。
さすがにFacebookに関しては「オタク」ですからね。
あとOmiaiさんには広告代理店がついてるんでそれ経由が多いです。
てか、それなりのページ規模あれば営業来るはずなんですが…

ブランドイメージが低下するという意見は同感です。
まあ、元々ブランドなんてないようなもんですが。

そして問題は、そんなにお金かけてファン集めても
サービス的に全くペイできてないでしょってとこに関して。
ここはちょっと浅はかな考察ですね。
まずそもそもファンの数1桁違ってます。。

まず、ハーバード流宴会術にとっては
Omiaiからお金とりまくってるんで問題ないです。
で、問題はOmiaiですよね。
数千万円の予算をかけている訳で、
問題はこれが果たしてペイできてるのかって問題。

ただ、ここにはやはりライバルのPairsがいるんですよ。
彼らのファン数は200万人強。
知り合いの女の子に聞きましたが印象も悪くはないようです。
そしてみんな「名前」くらいは知っていると。有名なんです。
同じFacebook婚活系としては絶対負けたくないはず。

で、このときファンの数がどれだけいるかが
果たしてどこまで重要になってくるかということです。
実は、ここでペイできないからアホだって結論は、
ソフトバンクがCMにあんだけお金をつぎ込んでアホだというのに似ています。

Facebook婚活系サービスにとってはファンの数は
サービス利用者数に響いてくるので極めて重要です。

そして、投稿にいいねがついていなくたって、
知名度を上げられればよいのです。
元々、婚活ってのは望む人にとっては
めちゃくちゃ重要な人生のイベントです。
だからサービスにはみんな色々登録します(需要ある人)。
そのときに、知名度があり、ファン数が多ければ
なんとなくそれ以外の無名系よりは安心しますよね。

だから、まずは大量になんでもよいから
ファンを抱え込むことが大切なんです。
それに、婚活サービスなんてそもそも
情報商材屋(って言い方が良いかは別として)と変わらないです。
だって、Omiaiとか間接的にinfotopとかと繋がってますしね。

そんな感じで長くなってしまいましたが、
マネー面では自分新聞ってのは十分貢献してると私は思います。

私の意見

最後に私の意見です。
私としては、彼ら(企業)がお金目的なら、
別に自分新聞というのは全然アリな手法だと思います。

スパムメールが来たとかそこまで発展していない訳ですから
後は、使う側のリテラシーの問題であり、
そこまで擁護する必要はないと思います。

自分としてはむしろ、自分新聞みたいな凄いアプリをやられて
正直いえば悔しいです。

あれだけで100万人規模でファン集まっちゃう訳ですから。

マニアックにこれだけ実験とか検証してる私でも
あれだけヒットしたアプリなんてないですし、
他の会社でもいまだに太刀打ちできていません。

立案者(児玉さん)に天才的センスがあったんでしょう。

関連記事

2014-01-03-s

Facebookで2014年に稼ぐために絶対必要なこと

明けましておめでとうございます。 2013年はFacebookでだいぶ稼がせてもらいました。 新

記事を読む

離婚〜成功者へ!熊坂仁美社長の生き方

離婚から42歳で社会人へ!ソーシャルで成功した熊坂仁美社長

熊坂仁美さんについて話題になった動画があったのでご紹介します。 その前に、彼女を知らない方

記事を読む

2014-01-14-s

Facebookの登録を偽名にすると人間の「汚い心」が丸見えでショック!

以前のFacebook社によると、全体の10%くらいが偽名登録であることを認めています。 さて

記事を読む

2014-05-03-s

60万いいね突破!電撃あぷりらんどのスパム暴走が止まらない

まあ何がスパムかなんていうとキリないわけですが、 さすがに、電撃あぷりらんどはヤバいです。

記事を読む

2013-12-27-s

2013年の自分新聞の「裏ネタ」を暴露

自分新聞。それは、2012年末に突如として現れ、 アプリだけで13日で96万人のファンを獲得したこ

記事を読む

2014-01-06-s

備忘録!ワードプレスにOGPを設定する超簡単かつ強力な5ステップ

Facebookとブログを組み合わせるなら、 絶対に忘れてはいけないのが「OGP設定」です。

記事を読む

2014-05-04-facebook-guide-s

フェイスブックガイド公認にまんまと詐欺られた可哀想な人へ

少し感じの悪いタイトルですみません、kazuです。 以前凄く相談を受けて、最近もちらちらと問い

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

 
Facebookよりも稼げる裏話
Facebookより稼げる裏話

kazuです。 お待たせ致しました。 非常に重要な話なので

Facebookアプリつくーる2終了
Facebookアプリつくーる2の紹介を停止します

タイトルの件ですが、 当サイトで長らく推薦してきたFacebookア

2014-06-28-s
Facebookで偽名でアフィリエイトして儲ける仕組み

昔、よく見かけた「偽名でアフィリエイトして儲ける手法」です。 とりあ

離婚〜成功者へ!熊坂仁美社長の生き方
離婚から42歳で社会人へ!ソーシャルで成功した熊坂仁美社長

熊坂仁美さんについて話題になった動画があったのでご紹介します。

2014-05-04-facebook-guide-s
フェイスブックガイド公認にまんまと詐欺られた可哀想な人へ

少し感じの悪いタイトルですみません、kazuです。 以前凄く相談

→もっと見る

PAGE TOP ↑